書評 評論

【まとめ記事】ースタエフ紹介本、まとめー

2021年3月1日

 

この記事は「スタンドFM」で、僕が評論した「書籍」を「まとめた記事」です。

興味があれば、ぜひ読んでいただければと思います。

 

編集長
「配信」と併せて、読んでいただけると「楽しさ」倍増のハズです!

「紹介書籍」一覧

【PIXAR 〈ピクサー〉 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話】

ココがポイント

従来の「PIXAR」書籍は、「クリエティブ面」からの読み解きが多かったが、
この書籍は「お金」という面から「PIXAR」を紐解いている。

ローレンス・レビーは如何にして、「無理難題」を乗り越えたのか?
「不可能」に挑戦した「PIXAR」の足跡を知ると、鳥肌間違いなし!!

ネットフリックス vs. ディズニー ストリーミングで変わるメディア勢力図

ココがポイント

「ストリーミング戦争」の主役である「ネットフリックス」と「ディズニー」の「戦術比較」「目指す姿」など、対比が非常に興味深い!!

最終的には「ストリーミング戦争」から、「従来メディア」の生存の道筋が語られるなど、
「メディアのあり方」が問われるなど、懐の深い書籍である。

さあ、才能(自分)に目覚めよう

ココがポイント

自分の強みを知らなければ、「強み」が活かせる場所を見つけられない。
そのための「ストレングス・ファインダー」を受けよう!

ただし中古で買うと、「コードを使用済み」の場合があるので、新品を買いましょう!!

ベートーヴェン捏造 ー名プロデューサーは嘘をつくー

ココがポイント

我々の知る「ベートーヴェン像」は実は「嘘」によって作られたものだ!
そんな衝撃の謎を解き明かす書籍。

なぜ「シンドラー」は「ベートーヴェン」にまつわる資料を「捏造」したのか?
その謎に迫る、非常に面白い作品です。

令和の巨人軍

ココがポイント

ON時代、V9時代、松井秀喜時代、そんなノスタルジーに浸るよりも、「今の巨人が面白い!」
そのことが学べる書籍。

これを読むと、「今の巨人」に注目すること間違いなし。

拝啓元トモ様

ココがポイント

「スタンド・バイ・ミー」は「元トモ映画」ということで、本書をご紹介。

僕らの記憶にも確実にいる「元トモ」の事を思い出せる、名著だと思います!

映画評 評論

2023/1/31

『イニシェリン島の精霊』〜しょうもないことが怖いんだ〜

  今回は新作映画評論ということで、もしかすると大注目作品になるかも知れない作品を見てきました。 ということで、第95回アカデミー賞において、作品賞、監督賞(マーティン・マクドナー)。主演男優賞(コリン・ファレル)、助演男優賞(ブレンダン・グリーソン)、助演男優賞(バリー・コーガン)、助演女優賞(ケリー・コンドン)、脚本賞(マーティン・マクドナー)、作曲賞(カーター・バーウェル)、編集賞(ミッケル・E.G.ニールセン)の主要8部門9ノミネートを果たした。 『イニシェリン島の精霊』を評論していきたいと思いま ...

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映画評 評論

2023/1/28

『おやゆび姫 サンベリーナ』〜評価は最悪、実際はどうなん??〜

    今回は、以前評論した『アナスタシア』に引き続き、元ディズニーアニメーターのドン・ブルースが生み出した作品を評論。 ということで『おやゆび姫 サンベリーナ』を評論したいと思います。   ポイント ドン・ブルースってどんな人? 前半はかなりいい! サンベリーナ視点で描く徹底ぶり 目次 『おやゆび姫 サンベリーナ』について作品データ実は悪くない!!ディズニーを脱退した男!映画は「絶対評価」or「相対評価」!?文句なしの前半原作がそうだから、仕方ないかもしれないが・・・。決着の行方は??映画は時間芸術 『 ...

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PIXAR総チェック 評論

2022/12/17

『カーズ2』〜1作目からの変化とは?〜【ピクサー総チェック#12】

  今回は久々に「ピクサー作品」を公開順に鑑賞し、評論する「ピクサー総チェック」 今回は人気の「カーズシリーズ」の第2作目『カーズ2』について語りたいと思います。   この作品のポイント 前作から大きく変わった作劇 実は皮肉に満ちた「エネルギー論」 リンク 目次 『カーズ2』について基本データあらすじ一作目からガラリと変わる作風1作目の面白さとは?作風が大きく変化している新エネルギーをめぐる陰謀友情についてまとめ 『カーズ2』について 基本データ 基本データ 公開 2011年 監督 ジョン・ラセター/ブラ ...

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映画評 評論

2022/12/8

『THE FIRST SLAM DUNK』〜好き嫌い分かれる作品〜【映画評論】

  今回はバスケットボール漫画・スポーツ漫画。いや、少年漫画史に残る金字塔のアニメ化作品。 『THE FIRST SLAM DUNK』を評論したいと思います。   この作品のポイント なぜ今「スラムダンク」なのか? 原作との距離感で評価が変わる リンク 目次 『THE FIRST SLAM DUNK』について『THE FIRST SLAM DUNK』基本データ作品紹介なぜ、今「スラムダンク」なのか?賛否両論のアレンジ宮城リョータが主人公たる理由コンプレックス乗り越えてただし問題もあるまとめ 『THE FI ...

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映画評 評論

2022/11/16

『すずめの戸締まり』〜本当にこれでいいのか?・・・〜【新作映画評論】

  今回は『君の名は。』『天気の子』とヒット作を連発している、新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』 こちらの作品ついて今日は深堀りをしていきたいと思います。   この作品のポイント 過去作を踏まえた上での『すずめの戸締まり』 意図は理解できるのだが・・・。 天災の扱い方に疑問 リンク 目次 『すずめの戸締まり』について作品についてあらすじ本当にこれが「いい作品」なのか??過去作との関連性震災を描くという意味そもそも、映画としての「質」が悪くないか??もちろん「言いたいこと」はわかるま ...

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